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FIREってどう目指すの?|不動産クラウドファンディング

不動産クラウドファンディング

こんにちは、不動産クラウドファンディングのトモタクです。

今回は、家族をお持ちの30代女子向けに「不動産クラウドファンディグで目指すFIREの方法」について解説します。

早期FIREを目指したいけど、どうすれば良いのかわからない」

「お金持ちじゃないけどFIREなんて目指せるのか?」

と悩んでしまう方は多いと思います。

この記事では、最低1~10万円から始められる、不動産クラウドファンディングで目指すFIREついて簡単にまとめていきます。

関連記事:FIREってなに?|不動産クラウドファンディング

FIREまでの手順

やることべきことはシンプルな2つのこと!

1.FIRE後の生活計画を試算する

FIREのやり方ー生活計画

まず、家族構成や子供の年齢なども考慮して、FIRE後の年間支出を計算してみましょう。

FIREするにあたってどのくらいの生活費が毎年かかりそうか、またFIRE後の生活水準はどの程度にするのか、など。これらをシミュレーションして、FIREに必要な資産がどのくらいなのかを計算するのです。

また、家族がいると、削ることのできない支出(例えば子供の養育費など)が多くなります。そのため、支出のコントロールが単身の場合に比べて難しいので、FIRE前にしっかりと生活の計画を立てることが重要です。

ちなみに、FIREにはいくつか種類があることをご存知でしょうか?

FIREのやり方ー3種類のFIRE
  • リッチFIRE:株式や不動産で数億円の資産を築きFIRE、豊かな暮らしをする
  • 節約FIRE:FIRE後の生活水準を下げ、質素な暮らしをする
  • サイドFIRE:サイドビジネスで仕事をしながら、完全に仕事を辞めずに生活

このようにさまざまなFIREを目指すことができます。自分の生活・生き方に合ったFIREを目標としましょう。

2.FIREのための資産構築

FIREやり方ー資産構築

次に、FIRE後の生活に使う資産を貯蓄します。

どのくらいの資産を貯蓄すれば良いのかは、前述の生活計画と4%ルールに沿って考えていきましょう。

また、早期FIREとなるのであまり大きな退職金は期待できません。そのため、最も早くFIREのための資産を貯めるには、本業以外に収入源を持つことです。

当然ですが、収入源は多くあればあるほどお金が貯まるスピードは速くなります。専業主婦よりも共働き、本業一本よりも副業もする…など。ただし、副業をする場合には時給制のものは時間効率が悪いので避けましょう。

そして上記に加えて、集めた資金を投資に回すことでより貯蓄スピードを上げることが可能です。貯めた資金をそのまま寝かしてしまっていては、FIREまでの道のりは遠いまま。せっかく元手となる資金があるのなら、投資に回してさらに資金を増やしていきましょう。

不動産クラウドファンディングでFIRE資金を貯蓄しよう

FIREを目指す投資で重要なことは2つあります。それは、分散投資長期投資です。

では、なぜこの2つが重要となるのか。それはリスクを最低限に抑え、効率的に試算を増やすためです。

まず、分散投資ですが、これはリスクを抑えるための投資方法になります。ただ、異なる金融商品に少しずつ投資するだけでなく、時期も少しずつずらすことがポイントです。なぜなら、投資時期もずらすことによって、さらに価格変動のリスクを下げることが可能だからです。

そして次に、長期投資です。長期投資では、短期間で大きな利益を生み出しにくいですが、投資期間を長くすることで、資産を増やせる確率を上げることができます。

関連記事:

長期投資をするメリット

分散投資とは? | 資産運用でこれだけは覚えておきたいキーワード

不動産クラウドファンディングは、分散投資と長期投資を同時に簡単にできる

不動産クラウドファンディングは、1口1~10万という少額から投資を始めることができるため、異なる物件に少しずつ投資することで分散投資できます。そして、株式などのように変動する株価はないため、より安定的に利益を生み出すことができます。

また、不動産クラウドファンディングは運用期間が短いものから長いものまで(2ヶ月~10年以上)さまざまあります。そのため、安定的に繰り返し投資を行う長期投資も可能です。

よって、不動産クラウドファンディングはFIREのための投資にピッタリと言えるのです。

関連記事:不動産クラウドファンディングの仕組みとは?|5分でわかる

まとめ

いかがでしょうか。

ここまで読んでくださった方は、FIREを目指す上で必要なことと手順が理解できたかと思います。

現代で、FIREを目指すことは決して無謀なことではなくなっています。むしろ、近年は会社に頼らずに経済的に自立しようとする流れが起きているとさえ感じます。

FIREを目指してみたいな、と思った方は不動産クラウドファンディングの少額投資からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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