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ファンズプログラム制度変更のご案内(2027年4月~)

お知らせ
ファンズプログラム制度変更のご案内(2027年4月~)

いつもTOMOTAQU(トモタク)をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたび、会員プログラム「トモタクファンズプログラム」について、今後も継続的に運営し、より運用実態に即した制度とするため、2027年4月より一部ルールを変更する予定となりましたので、お知らせいたします。

新制度では、ポイントについては実際の運用実績(運用日数)に応じて算定し、ステータスについては現在運用中の出資残高を基準に判定する仕組みへ変更いたします。

 

1.トモタクポイントの算定・付与方法が変わります

現在のファンズプログラムでは、ファンドの実際の運用期間にかかわらず、出資額と適用されるステータス還元率をもとにポイントを算定し、運用開始後14日後に付与しています。

2027年4月以降は、実際に運用された日数に応じてポイントを算定し、運用終了後に付与する方式へ変更いたします。

新しいポイントルール

出資額 × ステータス還元率 ÷ 365日 × 実運用日数を算定してポイントを付与します。

1年を超えて運用した場合は、365日を超えた期間についても算定し、ファンドの実際の運用実績がポイントに反映される仕組みとなります。

また、運用期間中にステータスが変更となった場合は、それぞれのステータスが適用されていた期間に応じてポイントを付与いたします。

 

2.ステータスの判定方法が変わります

現在は、その年の出資実績をもとにステータスを判定し、翌年のステータスへ反映されます。

2027年4月以降は、現在運用中のファンドへの出資残高を基準としてステータスを判定する「保有残高型」へ変更いたします。

「翌年を待つ」から「現在の運用残高で判定」へ

新制度では、新たに出資したファンドが運用開始すると運用残高が増加し、運用開始後14日で新たなステータスに更新されます。

そのため、翌年の更新を待つことなく、出資状況に応じてランクアップを目指しやすい仕組みとなります。

 

3.償還後も3ヵ月間はステータスを維持します

新制度では、ファンドの運用終了・償還によって運用残高が減少した場合でも、償還後3ヵ月間は現在のステータスを維持する期間を設けます。

この期間中に次のファンドへ再投資いただくことで、ステータスを維持しやすい仕組みとなっております。

ファンド償還➡3ヵ月間は現在のステータスを維持➡その間に次のファンドへ出資➡運用残高へ反映➡さらに出資することでランクアップも目指せるという流れです。

新制度では、「ランクアップを目指しやすく、ステータスを維持しやすい」仕組みを目指します。

 

4.2027年1月~3月のステータスについて

新制度は、2027年4月からスタートする予定です。

2027年1月1日~3月31日は、2026年の出資実績に基づくステータスで引き続き適用いたします。

制度移行の流れ

2026年
2026年の出資実績を集計

↓

2027年1月~3月
2026年の出資実績に基づくステータスを適用

↓

2027年4月~
新しい「運用中の出資残高」を基準とする制度へ移行

2027年1月から直ちに新制度へ切り替わるものではございません。

 

5.新制度のステータス基準

2027年4月以降は、原則として運用中のファンドへの出資残高によってステータスを判定します。

※掲載しているステータス名称・運用残高基準等は、現時点での予定となり、今後変更となる場合がございます。
※Legendは他のステータスとは判定方法が異なり、適用条件は非公開です。

 

6.制度変更は2027年4月から

現在公開しているトモタクファンズプログラムページには、現行制度の内容を掲載しております。

こちらのページについても、2027年4月の新制度への移行にあわせてリニューアルを予定しております。

新制度の具体的な適用対象や切替方法、ステータスに関する詳細など、現在検討中の内容につきましては、決定次第、順次お知らせいたします。

なお、制度変更により、ファンドの運用期間や出資状況によっては、現行制度と比較して、付与されるポイント数や適用されるステータスが増減する場合がございます。

トモタクファンズプログラムは、TOMOTAQUを継続してご利用いただく皆さまに、出資状況に応じた特典をご提供する会員プログラムです。

 

ポイントは「実際の運用実績」を反映する仕組みへ。
ステータスは「現在の出資状況」を反映する仕組みへ。

より運用実態に即した制度へ変更してまいります。

新制度に関する追加情報や確定事項については、ホームページやメール等を通じて随時ご案内いたします。

 

新制度について漫画でわかりやすく解説

 

今後も長くTOMOTAQUをご利用いただけるサービスを目指し、サービス・制度の改善に取り組んでまいります。

引き続き、TOMOTAQUを何卒よろしくお願い申し上げます。

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