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アラサー女子「投資はじめました」| 不動産クラウドファンディングとどう向き合うか?

少額投資
アラサー女子「投資はじめました」| 不動産クラウドファンディングとどう向き合うか?

不動産クラウドファンディングのトモタクです。

私たちは、10万円から不動産投資家にを合言葉にスマホ1つで始められる、不動産クラウドファンディングを運営しています。

いつも応援ありがとうございます♪

私はもともと、投資というのは詐欺やトラブルが多く、リスクの大きなもの、ギャンブルみたいなものというマイナスイメージを強く持っていました。

また、お金は働いて稼ぐものという意識もあり、そもそも自分はまだ若いし、資産運用なんて考えたこともありませんでした。

そんな私が、投資に興味を持ち、実際に資産運用を始めた背景と、その考え方について紹介します。

投資との出会い

私が初めて投資と関わることになったのは、投資マンションのオーナー向けパンフレットを制作するという、仕事の中でのことでした。

当時の私は前述の通り、投資にあまり良い印象を持っておらず、また、株式や為替はなんとなくイメージがあったものの、不動産投資というのは初耳でした。

不動産投資は、ローンを組んで部屋や建物を購入するという、1千万単位の投資だと知り、余計に「自分には縁がないもの」「自分みたいな若造が手を出せるはずのないもの」という印象しかありませんでした。

それでも、パンフレットを作るうちに、自然と不動産投資の知識は身についていきました。

当時の上司も不動産のことには詳しく、「投資するなら新築じゃなくて絶対中古が良い!」とか、「若い頃から投資した方が良い!」など、色々教えてくれたりもしました。

それでも、その時は結局、投資しなかったのですが・・・。

運用の仕組みやメリット・リスク、他の投資との違い等も学び、投資というものをなんとなく理解できました。

それと同時に、あくまでも仕事上必要だったから勉強しただけで、最初から投資をする・しないという話から入ったわけではなかったので、比較的抵抗感なく、投資について知る良いキッカケになったと思います。

投資を始めるまでの流れ

こうしたことから、おそらく同世代の中ではかなり早い段階で投資に触れ、興味を持った方だと思います。

また、今でさえ老後資金2000万円必要と言われている上、自分たちの頃には定年は70歳にはなっているだろう、年金自体もかなり減る、などと言われる中で、次第に、将来への備えの「一つの選択肢」として投資もありなのではないか?と考えるようになっていきました。

ただ、いきなり不動産投資というのはハードルが高いし、他の投資のことはよく知らないし…という思いがあり、なかなか実際に一歩を踏み出すことができずにいました。

そんなある日、仕事の関係でFPの方と出会い、親交を深めるうちに、その方がされていた投資について詳しく教えていただくことに。

その方ご自身が儲かっていることもよく分かっていたし、実際に運用している他の人からの話も聞きつつ、何より仕事を通して信頼関係もできていたので、思いきってその人にお金を預けたのが私の投資デビューでした。

やはり、投資に詳しく、信頼できる人から教えてもらう、紹介してもらうというのが、初心者にとっては重要だと思います。

それがなければ、独学で投資を始めるのは難しく、私もおそらくしなかったと思います。

投資について私が思うこと

投資を始めるにあたり、私が考えた、その投資が信用できるかどうか判断するポイントを紹介します。

紹介してくれた人が実際に運用し、儲かっていること

紹介している本人が儲かっていないようでは、その投資は信用できませんよね?

運営する会社や人がどのように利益を上げているのか理解し、納得できる仕組みであること

その会社は手数料で利益が出るのか?

運用次第で、儲かった分から数%引かれる成功報酬のようなシステムなのか?

運用が上手くいけばいくほど、投資家にも会社にも利益が出る仕組みであれば、会社が適当な運用をする心配は少ないと思います。

できれば他の投資家の生の声を聞けること

これは。なかなか難しいかもしれませんが、実際にそれに投資している人に話を聞くことができれば、より信頼できる情報が得られるかもしれません。

この3つが、投資先を決める上ではかなり重要ではないかと考えています。

もちろん、どのくらいの利益が出るのか?リスクは?といったことも重要です。

それでも最初は、自分が理解・納得し、信頼できる投資先を見つけることができれば『後悔しない資産運用』ができると思います。

不動産クラウドファンディングを知って

投資家デビューを果たししばらくしてから、今度は不動産クラウドファンディングという新しい不動産投資を知ります。

当時は不動産クラウドファンディングという言葉を聞いたこともなかったのですが、従来の実物不動産投資の予備知識があった分、その違いはよく理解でき驚きました。

投資額は少ない単位からでも可能で、リターンもそれなりではあるが、その分リスクも小さい。

そして、これは今までの実物不動産投資と共通するメリットですが、貯金や仮想通貨などと違い、投資対象である建物「目に見える実物」がある点は、私にはとても重要でした。

実体のない価値というのはどこか不安になります。

「価値が目に見える安心感」というのは、電子マネーを使いつつも現金を手放せない感覚に似ているかもしれません。

もちろん、災害や事故による損傷など、カタチあるものならではのリスクもありますが、リスクが分かりやすい点もまた、投資初心者にはメリットと言えるかもしれません。

しかも、不動産クラウドファンディングの場合は、その物件の管理もしなくて良いというのは、本当に新しい不動産投資だと思いました。

また、運用期間が1年~3年など比較的短期間のものも多く、計画的な運用がしやすい点も安心感に繋がり、投資初心者や、20~30代の若い世代にとっても手を出しやすいのではないかと思います。

投資は色々なところに少しずつ投資し、リスクを分散させる「分散投資」が重要とも言われています。

私も良さそうな物件があれば是非一度、分散投資先の一つとして不動産クラウドファンディングに挑戦してみたいと思っています。

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