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ファンドって何?|投資初心者でもわかる!

不動産投資初心者

こんにちは、1口10万円から始められる不動産クラウドファンディングのトモタクです。

「投資用語のファンドって何?」

「ファンドっていろいろな種類があってよく分からない!」

投資初心者の方は「ファンド」という単語を前に、困ってしまった経験がおありではないでしょうか?

この記事ではそんな方のお悩みを解決するべく、ファンドについて分かりやすく解説します。

ファンドって何?

ファンドとは何か考える人ファンドは、一般的に主に以下のの意味で使われます。

  • 『投資家から集めたお金を運用する会社』
  • 『株式や投資信託などの金融商品』

元々、ファンドの辞書的な意味は「資金」や「基金」といったものでした。しかし、現在ではそれらを運用する会社のことや金融商品のこともファンドと呼ぶようになっています。

ファンド(投資運用をする会社)の形態

ファンドと呼ばれる会社には、3つの形態があります。

会社型

ファンドの形態ー会社型会社型とは、投資家が株主となってファンドがその資金を運用する形態。

流れとしては、まず、投資家が資金を提供します。そして、そのファンドの株主となって株を保有し、ファンドが投資家から株と引き換えに預かる資金を運用するというもの。このタイプは、不動産ファンドでよく用いられます。

組合型

ファンドの形態ー組合型組合型とは、投資家とファンドが組合契約を結んで資金の運用をする形態。

この場合の組合契約とは、投資家とファンドが共同の事業を行うことを約束するというものです。つまり、組合契型というのは、投資家とファンドがお互いにパートナーとなって共同で投資運用を行なっていくということです。

信託型

ファンドの形態ー信託型信託型とは、投資家とファンドが信託契約を結んで資金の運用をする形態。

この場合の信託契約とは、投資家が資金をファンドへ委託し、ファンドは投資家の目的に合わせてその資金運用を託されるというものです。つまり、投資家は資金の運用や管理をファンドに任せて、ファンドは任された資金を運用していくということ。

このタイプは、日本の年金や投資信託で用いられています。

投資用語でよく使われるファンドファンドが関わる投資用語

ここでは、ファンドに関してよく目にする代表的な投資用語をご紹介します。

投資ファンド

投資ファンドとは、投資家から集めたお金をプロが資産運用し、その利益を分配する金融商品のこと。投資家がお金を出資しその運用を任せるという点は、投資信託に似ています。

また、投資ファンドは「公募ファンド」と「私募ファンド」という2種類の資金の集め方による分類があります。

公募

公募ファンドとは、不特定多数から資金を集める金融商品です。基本的には誰でも購入することができる金融商品で、よく電車やCMなどで宣伝されています。

私募

私募ファンドとは、1口が非常に高額であり、また購入できる人数も少数人に限られている金融商品です。そのため一般の方は購入することが難しいものとなっています。

ヘッジファンド

ヘッジファンドとは、いかなる市場変動が起きても利益を追求する私募の金融商品です。また、ヘッジ(Hegde)という言葉は「損を防ぐ、リスクを回避する」という意味。そのためヘッジファンドでは投資対象、手法を複数に分けて損失のリスクを分散するという特徴があります。

インデックスファンド

インデックスファンドとは、株価指数(Stock Index)と連動するように作られた投資信託の金融商品です。また、株価指数とは、日経平均などの取引所全体や特定の銘柄の株価の動きを表す数値のこと。インデックスファンドは、値動きが日経平均などと連動するため分かりやすく初心者向けのものとなっています。

反対に、値動きとは連動せず、積極的に利益を狙うのがアクティブファンドと呼ばれます。

まとめ

ここまで読んでいただけた方は、ファンドとはどういったものなのか簡単に理解できていると思います。

投資をするにあたって、ファンドに関する知識は必須です。そのため、分からなくなってしまった時などにもう一度読み直すなどして基礎知識として定着させましょう!

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