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不動産クラウドファンディングの仕組みとは?|5分でわかる

不動産クラウドファンディング

こんにちは、不動産クラウドファンディングのトモタクです。

今回は、不動産クラウドファンディングにご興味を持った投資初心者さんに向けてその仕組みを分かりやすく解説します!

「不動産クラウドファンディングってどうやって儲かるのか」

「出資からどんな流れでお金が運用されるのか」

このような疑問を抱いている方は、ぜひ最後までお付き合いください。

不動産クラウドファンディングの仕組み

出資から分配までの流れ

1.投資家から資金を出資してもらう

不動産クラウドファンディングの仕組みー出資

最初に、不動産を購入・運用する資金を集めるため、投資家に物件情報を提示し、資金を募集します。不動産投資とは違い、不動産クラウドファンディングは資金を細かく分割して複数人から募集します。

不動産投資では通常1物件に数千万円かかってしまうこともありますが、複数人で出資するため1口1〜10万円という少額から出資することが可能です。

事業所は出資金で、物件を購入し、入居できるように整備。そして、募集をかけて入居者を集い、運用を開始します。

2.事業所による不動産運用

不動産クラウドファンディングの仕組みー不動産運用

次に、投資家から集めた資金を元に、事業所が不動産の運用をします。ここも不動産投資とは違い、物件の管理や入居者の募集やそれに伴う修理などは全て事業所が行います。そのため、投資家は出資した後は事業所に運用を任せるだけでOK!また、出資した不動産は運用期間が出資時に提示されているので、その定めた期間を運用されます。

3.利益の分配

不動産クラウドファンディングー利益の分配

最後に、事業所による運用で、生まれた利益の分配を行います。運用の主な利益は、入居者からの家賃収入と物件の売却金です。この利益から管理費などの出費を差し引いた純利益(=インカムゲイン)を利回りに合わせて分配します。

投資家を守る仕組み

優先劣後

優先劣後とは、投資家が出資する際事業所も出資を行い、もしも損失が出た場合は事業所の出資金から差し引かれる仕組み

この仕組みにより、できる限り投資家に損失が出ないよう守っています。しかし、事業所の出資金を上回る損失が出てしまった場合は、元本割れをしてしまうリスクがあることも把握しておきましょう。

マスターリース契約

マスターリース契約とは、物件に入居者が入らなかった場合、事業所が空室を借り上げするという仕組み。そのため、事業所が入居者として賃料を支払います。この仕組みにより、入居者がいなくて家賃収入がないといった事態は回避されます。

ちなみに、「事業所が借り上げするなら、運営の利益は少ないの?」と疑問に思う方がいるかもしれません。ですが、空室を借り上げている事業所はその空室を賃料以上の金額で貸し出しています。いわゆる又貸しのようなビジネスを行っているということです。

まとめ

いかがでしょうか。

このようにして不動産クラウドファンディングは運用され、利益が分配されています。

また、投資家を守る仕組みもあるので、少額から始められることも含めて、初心者の方が挑戦しやすい投資種類だと言えます。

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