| 予定分配率(年利) | 7.50% (税引前) |
|---|---|
| 募集金額 | 14,850万円 |
| 出資総額 | 16,500万円 |
| 劣後出資 | 1,650万円 |
| 募集口数 | 14,850口 |
| 出資額 |
1口1万円 (1口〜3000口まで出資可能) |
| 運用期間 |
12ヶ月 (2026年8月8日~2027年8月7日) |
| 出資方法<金額> | オンライン完結 * 当ファンドは、電子取引(クラウドファンディング)です。ご契約は全てオンラインで行います。 |
| その他 | インカムゲイン型 優先劣後 マスターリース契約 償還時配当 出資上限あり キャピタルゲイン型 |
先着 募集
<金額>
14,850万円<期間>
2026年7月27日12:00〜2026年8月7日12:00<振込期限>
2026年8月5日15:00お申込みには投資家登録が必要になります。予め、会員登録・投資家登録をお済ませのうえ、お申し込み後にファンド専用口座に出資金をお振り込みください。
抽選募集ファンドの場合、募集状況によっては募集終了日時が早まる可能性がございます。
出資の判断材料としてご確認いただけます
トモタクでは書面でのご契約ベースの「面前取引」とWebで契約まで完結可能な「電子取引」の2種類の申込方法がございます。お申し込み前に必ずご確認ください。
先着募集の場合、完売次第終了とさせていただきます。
書面契約でのお申し込みでは、お申込書類内容の確認・審査をさせて頂き、メールにて結果のご連絡をさせていただきます。 ※審査の結果、ご希望に沿えない場合もございますので予めご了承ください。また理由については一切お答えできかねます。
本商品は営業者が出資者様との間で、不動産特定共同事業法第2条第3項第2号に掲げる匿名組合契約を締結します。
株式会社イーダブルジーは不動産特定共同事業法に基づき東京都より許可を受けております。(許可番号/東京都知事133号)
地位の譲渡について(1)本契約上の地位を事業者に譲渡する場合、本事業者に対し、本契約上の地位の譲渡に伴う事務手続きの対価として、譲渡価格の3%を支払うものとする。(2)代理または媒介を通じて本契約を譲渡する場合、出資者は事業者に対し、別途合意する契約によって当該業務の報酬を支払うものとします。
クーリングオフ制度により、契約書面の交付を受けた日から8日間は、書面より契約の解除をすることができます。
トモタクは、一つひとつの運用、一つひとつの分配、一つひとつの償還を積み重ねながら、安心してご利用いただける資産運用サービスを目指しています。
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ファンド概要
本ファンドは、「不動産特定共同事業法」に基づき運営される第1号事業・匿名組合型の不動産クラウドファンディングです。1口1万円、1口(1万円)からお申込みいただけます。
本ファンドの投資対象は、神奈川県足柄下郡箱根町元箱根エリアに所在する約697.76㎡(約211.07坪)の土地です。投資家の皆さまからお預かりした資金をもとに本物件を取得し、運用期間中は、マスターリース契約に基づき資材置場として活用し、安定した賃料収入(インカムゲイン:1.5%)を確保するとともに、将来的な売却による売却益(キャピタルゲイン:6.0%)の獲得を目指す、予定分配率年7.5%(年利・税引前)のハイブリッド型ファンドです。
本物件は、日本屈指の観光地「箱根」の元箱根エリアに位置し、町営温泉(2口分)や上下水道の引込みが完了した希少性の高い土地です。公道に面し、本物件までの道路も整備されていることから、車でのアクセスも良好です。敷地は平坦で利用しやすく、徒歩約4分の場所にはバス停もあるため、公共交通機関でのアクセスにも優れています。また、芦ノ湖や箱根神社など、箱根を代表する観光スポットに近接しており、周辺にはホテルや宿泊施設が立ち並ぶリゾートエリアならではの魅力を備えています。立地・利便性・希少性を兼ね備えた土地として、宿泊施設用の事業用地や別荘用地など幅広い活用が期待される物件です。
本物件は、第2種低層住居専用地域および第2種観光地区に位置し、自然環境と景観に配慮されたエリアです。旅館・ホテルの建築にも対応できる地域となっています。
また、本物件は希少な町営温泉(2口分)や上下水道の引込みが完了しており、隣接する宿泊施設「GEOSPOT元箱根」と同様プランにて自然公園法の許可を取得済みです。既に開発実績のあるエリアであることから、将来的な宿泊施設や事業用地としても高いポテンシャルを有しています。
![]() 航空写真
| ![]() 前面道路
|
![]() 対象地
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箱根は、日本を代表する国際観光地として、温泉・自然・文化・歴史を兼ね備えたブランドエリアです。首都圏からのアクセスにも優れ、国内外から高い人気を誇っています。
本物件が所在する元箱根エリアは、芦ノ湖や箱根神社、箱根海賊船、成川美術館などの人気観光スポットが集積する箱根を代表する観光拠点です。また、第2種観光地区に指定されているほか、旅館・ホテルの建築を可能とする緩和規定が設けられており、宿泊施設や事業用地など、多様な土地活用が期待できます。
豊かな自然環境と高い観光需要、さらに事業用地としての活用可能性を兼ね備えた本物件は、将来的な土地需要や資産価値の向上が期待されるポテンシャルの高い土地です。
箱根は、日本を代表する国際観光地として、温泉・自然・文化・歴史を兼ね備えたブランドエリアです。首都圏からのアクセスにも優れ、国内外から高い人気を誇っています。
令和7年(2025年)の年間観光客数は2,112万2,000人となり、前年から81万2,000人増(前年比104.0%)と堅調に増加しました。また、年間宿泊客数は414万8,000人(前年比104.1%)と前年を上回り、インバウンド需要の拡大を背景に、観光需要は引き続き力強く推移しています。
特に外国人宿泊客数は約62.9万人(前年比127.6%)と大幅に増加しており、国内需要に加え、海外からの観光需要も箱根の宿泊市場を支えています。
さらに、箱根町は「選ばれ続ける観光地」を目指し、ブランド力の向上や持続可能な観光地づくりを推進しています。民間事業者による新たな宿泊施設や体験コンテンツの充実も進み、今後も安定した観光需要が期待されるエリアです。
本物件が位置する元箱根エリアは、箱根神社、芦ノ湖、箱根海賊船、成川美術館、おしゃれなカフェなど人気観光スポットが集積し、年間を通じて多くの観光客が訪れる箱根を代表する観光拠点です。また、強羅・小涌谷・仙石原方面へのアクセスにも優れており、観光ルート上に位置することから、宿泊施設やリゾート開発との親和性が高い立地です。
近年は、インバウンド需要の拡大に加え、「温泉」「自然」「プライベートな滞在空間」を重視する宿泊ニーズが高まっています。一棟貸しヴィラなど、地域の自然環境や温泉資源を生かした高付加価値型宿泊施設との相性も良く、こうした観光需要や立地特性は、本物件の多様な活用可能性と将来的な資産価値を支える要素の一つと考えています。
本ファンドでは、運用期間中は資材置場として土地を活用し、安定した賃料収入を確保します。また、市場環境や需要動向を見極めながら売却活動を行い、売却益(キャピタルゲイン)の獲得を目指します。
運用期間中は、資材置場として土地を賃貸し、マスターリース契約に基づく固定賃料収入を原資として、年1.5%相当のインカムゲインを見込んでいます。空室や利用状況の変動による影響を受けにくく、安定した収益の確保を目指します。
箱根・元箱根エリアという希少性や、温泉引込み済み・開発実績のある土地という付加価値を活かし、市況を見極めながら売却を行います。売却益を原資として、年6.0%相当のキャピタルゲインを見込んでいます。
市場環境等を勘案し、売却を行わない場合には、再組成ファンドによる継続運用を行う可能性があります。その際は、事前に出資者様の意思確認を行ったうえで継続出資をご案内いたします。
本ファンドでは優先劣後構造を採用し、一定割合まで当社の劣後出資が損失を負担することで、投資家の皆さまの元本リスク軽減に配慮しています。
トモタクは、2020年8月4日に不動産特定共同事業の許認可を取得しサービスを開始しました。
これまでに運用した全ファンドにおいて、予定分配またはそれ以上の利回りを実現し、元本割れ・配当遅延は一度も発生していません。
投資家の皆さまの資産を守るため、以下の3つの仕組みを採用しています。
マスターリース契約による収益安定化
運用中に空室や需給変動が発生した場合でも、一定賃料を受け取ることで収益の安定を図ります。

信託保全スキームによる安全な資金管理
投資家資金は信託口座にて分別管理し、事業者の財務状況に影響されない安全性を担保します。

優先劣後構造(劣後出資10%以上)
万が一、運用損が発生した場合には、まず劣後出資分(当社)が損失を負担することで、優先出資者の元本保全性を高めます。

| 項目 | 内容 |
|---|
| 物件種別(用途) | 土地 |
| 所在地 | 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根字大芝103番222、103番558、103番559 |
| 敷地面積 | 697.76㎡(約211.07坪) |
| 現況 | 更地 |
| 用途地域 | 第2種低層住居専用地域 |
| 特別用途地区 | 第2種観光地区 |
| 温泉 | 町営温泉(2口分)引込み済 |
| 権利 | 所有権 |
運用期間中は、資材置場としての賃料収入(インカムゲイン)の確保および将来的な売却に向けた運用を行います。
運用終了後、運用期間中に得られた賃料収入(インカムゲイン)および対象不動産の売却益(キャピタルゲイン)を原資として、利益分配を行います。あわせて、出資元本を償還いたします。
※利益分配は、運用終了後の元本償還時に1回実施する予定です。
※本商品は元本保証ではありません。
※本商品は元本保証ではありません。
| 項目 | 日時 |
|---|---|
| 募集開始 | 2026年7月27日(月) |
| 募集終了 | 2026年8月7日(金) |
| 出資可能口数 | 1~3,000口(1口1万円、1口から可能) 先着順のため、募集金額が100%に達し次第、受付を終了いたします。 その後のお申込みはキャンセル待ちとして受付いたします。 |
| お手続き(ご入金)期日 | 2026年8月5日(水) |
| キャンセル待ち申込 | お手続き不備等によりキャンセルが発生した場合には、8月5日(水)16:00までにご連絡いたします。 その際、先着順にて繰り上げのうえご案内いたします。 |
| キャンセル待ちお手続き(ご入金)期日 | 2026年8月7日(金) |
1. トモタク公式サイトにログイン
2. 対象ファンドの詳細ページで「出資申込をする」ボタンをクリック
3. 出資口数・ポイント利用の有無を入力し、内容を確認
4. お申込み確定後、所定のお手続きを完了させてください
※ お申込みのみでは出資は確定いたしません。
お申込後、所定の期限までに「お申込手続き」と「ご入金」の両方が完了した時点で出資確定となります。
期限内にお手続きが確認できない場合は、自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。
※ 出資金の入金期限は、メールに記載された期日までにお手続きください。
詳細は、お申込み時にお送りする「先着申込完了のお知らせ」にてご確認いただけます。
※ 募集状況により、予告なく募集期間が早期終了または延長となる場合がございます。
※ お申込みにあたっては、契約成立前書面およびリスクに関する説明を必ずご確認のうえ、
内容を十分にご理解いただいたうえでお手続きください。
※ 本商品は元本保証ではありません(出資法により元本保証は禁止されています)。
| 運用開始日 | 2026年8月8日 |
|---|---|
| 運用終了日 | 2027年8月7日 |
※ 上記は想定日であり、運用終了日が確定した後に変更となる場合がございます。
不動産市況や経済情勢などを総合的に勘案し、事業者の判断により、運用終了日前であっても対象不動産の売却を行い、運用を終了する場合があります。
また、運用期間内に対象不動産の売却が完了しない場合等には、事前に通知したうえで、最大12ヵ月を限度として運用期間を延長する場合があります。
分配お支払いスケジュールは配当イメージをご確認ください。
トモタクの償還実績と償還スキームについて
ログイン後閲覧可能:https://www.tomotaqu.com/topics/members-only/001/
・お申込みの際は、契約成立前書面およびファンド説明資料を十分にご確認いただき、内容をご理解のうえでお申込みくださいますようお願い申し上げます。
本ファンドは、トモタクCF105号において運用していたファンドの一部(土地)を対象として、新たに組成したファンドです。
CF105号とは運用対象および運用スキームが異なり、本ファンドでは対象を土地に限定し、資材置場としての賃料収入(インカムゲイン)と将来的な売却益(キャピタルゲイン)の獲得を目指すハイブリッド型ファンドとして組成しております。
また、利回りについては、本ファンドの運用スキームに基づく賃料収入および売却計画をもとに算定しております。
信頼は、一日では生まれません。
1件目のファンド。
10件目の償還。
50件目の運用。
100号ファンド。
そして今日も、一つひとつの運用を積み重ねています。
| 種別 | 山林/宅地 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根字大芝103-222、103-558、103-559 |
| 敷地面積(土地) | 697.76㎡(586㎡、62㎡、49.76㎡) |
| 建ぺい率/容積率 | 40%/80% ※自然公園法に基づく区域ごとの基準により、建ぺい率20%・容積率40%に制限されます。 |
| 権利 | 所有権 |
| 用途地域 | 第2種低層住居専⽤地域 特別⽤途地区:第2種観光地区(緩和規定/旅館・ホテル建築可) |
【神奈川県箱根町について】
神奈川県箱根町は、神奈川県西部、静岡県との県境に位置する国内有数の温泉観光地であり、首都圏からアクセスしやすいリゾートエリアとして高い知名度を有しています。芦ノ湖や箱根外輪山をはじめとする豊かな自然環境に囲まれ、温泉・自然・歴史文化が融合した観光地として発展してきました。
人口約1万人規模の町でありながら、温泉旅館、宿泊施設、美術館、観光施設などが集積しており、国内外から多くの観光客が訪れる日本を代表する観光地となっています。箱根湯本、強羅、元箱根、仙石原など、それぞれ特色の異なるエリアが点在しており、滞在型観光地として高い人気を維持しています。
また、都心からのアクセス利便性に加え、湖畔景観や山岳地形が生み出す四季折々の自然環境は、観光需要のみならず、別荘利用や長期滞在ニーズにも対応する魅力的な居住・滞在環境を形成しています。
さらに、箱根は毎年1月に開催される「東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)」の往路ゴール・復路スタート地点としても全国的に知られており、箱根の地域ブランドを象徴するイベントのひとつとなっています。
【箱根町の観光基盤と地域動向】
箱根エリアでは近年、高付加価値型宿泊施設の開発や既存宿泊施設のリニューアルが進められており、観光ブランド価値の維持・向上が図られています。
また、インバウンド需要や国内旅行需要の拡大を背景に、温泉・自然・食・文化体験を組み合わせた“滞在型観光”へのニーズが高まっており、プライベート空間を重視したヴィラ型宿泊施設や貸別荘タイプの宿泊施設への需要も拡大しています。
箱根登山鉄道、ロープウェイ、海賊船など観光交通インフラも充実しており、芦ノ湖、大涌谷、美術館エリアなどを周遊できる観光動線が整備されています。
さらに、近年は愛犬同伴可能な宿泊施設やウェルネス・サウナ需要への注目も高まっており、宿泊施設においても差別化・高付加価値化が進められています。
【元箱根エリアの特性】
元箱根エリアは、芦ノ湖畔に位置する箱根を代表する観光エリアのひとつであり、自然景観と歴史文化資源を兼ね備えた落ち着きのあるリゾートエリアです。
芦ノ湖沿いには宿泊施設や観光施設が点在し、箱根神社や箱根関所跡など歴史的観光資源にも近接しています。湖越しに富士山を望む景観は、箱根を象徴する風景として広く知られており、国内外から多くの観光客が訪れています。
また、強羅・小涌谷方面など箱根主要観光地へのアクセスも良好であり、箱根観光の周遊拠点としての利便性も備えています。自然環境と観光利便性のバランスが取れたエリアとして、継続的な宿泊需要が期待される地域です。
【箱根の歴史と文化】
箱根は古くから東海道の要衝として栄え、江戸時代には「箱根関所」が設けられるなど、日本の交通・歴史における重要拠点として発展してきました。
また、奈良時代創建とされる箱根神社をはじめとした歴史的文化資源も多く、自然信仰や歴史文化が現在の観光資源として継承されています。
さらに、箱根彫刻の森美術館やポーラ美術館など、自然景観と融合した文化施設も充実しており、国内外から高い評価を受けています。
【地域の魅力・観光資源】
・芦ノ湖:箱根を代表する景勝地であり、遊覧船や湖畔散策を楽しめる観光スポット
・箱根神社:芦ノ湖畔に鎮座する歴史ある神社で、「平和の鳥居」が人気
・大涌谷:火山活動によるダイナミックな景観が広がる観光名所
・箱根関所跡:江戸時代の関所を復元した歴史施設
・箱根彫刻の森美術館:自然の中でアートを楽しめる屋外型美術館
・ポーラ美術館:自然環境と建築美が融合した人気美術館
・箱根ロープウェイ:大涌谷や芦ノ湖の景観を空中から楽しめる観光交通
温泉、自然景観、歴史文化、アート施設がバランスよく集積しており、国内外から継続的な観光需要を集めるエリアとなっています。
【アクセス】
小田急線・箱根登山鉄道「箱根湯本」駅を起点に、箱根各地へアクセス可能
・東京駅から約60~90分(新幹線+在来線等)
・新宿駅から約90分(小田急ロマンスカー)
・小田原駅から箱根湯本駅まで約15分(箱根登山鉄道等)
首都圏から比較的短時間でアクセス可能でありながら、温泉や自然景観に囲まれた非日常のリゾート環境を楽しめる点が、箱根エリアの大きな魅力となっています。
投資予定金額
| 銀行定期 | TOMOTAQU | |
| 税引前収益 | ||
| △税金(源泉徴収) | ||
|
配当イメージ (税引後収益) |
試算数値はあくまでもシミュレーションであり、将来の成果を約束するものではありません。
銀行定期はメガバンク数行の定期預金(1年)のデータをもとに比較しています。
シミュレーションの結果は概算値です。
2037年12月までの税金(源泉税)には、復興特別所得税が含まれます。
| 第1回 | 2027年10月29日 |
|---|---|
| 第2回 | 2027年10月29日 |
※ 上記はあくまで想定日であり、運用終了日が確定した後に変更となる場合がございます。
本商品は、不動産投資商品であるため、預金保険の対象ではありません。
出資いただく際は本物件の
契約成立前書面
をはじめとした各種重要事項を事前に参照いただいた上で、ご出資ください。
本ページでは本物件に係るリスクも含めた不動産特定共同事業法の実施により想定されるリスク(損失発生要因)について記載させていただきます。
契約終了時において、投資家様は出資の価額を上限に出資金の返還を受ける権利がございますが、トモタク商品は、投資家様の出資金について元本保証をするものではありません。
利益の配当や財産の分配も保証されたものではないため、「不動産特定共同事業契約書(匿名組合型)契約成立前書面」に記載のリスクにより、投資家様の出資金について元本が毀損するおそれがあります。
そのため、本事業者の業務又は財産の状況等の変化(本事業者の破産等)によっては、これを直接又は間接の原因として元本欠損が生じ、出資者に元本が返還されないおそれがあります。
また、金融機関の貯金、有価証券、保険契約等とは異なり、元本保証の対象ではありません。
対象不動産の瑕疵を原因として、第三者の生命、身体又は財産等が侵害された場合に、それを原因として、本事業者が損害賠償義務を負担する可能性があります。特に、土地の工作物の所有者は、民法上無過失責任を負うこととされています(民法第717条)。これにより出資の返還額が当初出資金を割り込むことがあります。
不動産市況他の状況次第では、事業者の判断で、6ヵ月を超えない範囲で当初想定運用期間を延長する可能性があります。
また、当該延長をした場合であっても、売却時の不動産市況次第では、当初想定の売却金額での売却が行えず、出資金の元本割れが起きる可能性があります。
不動産市況他の状況次第では、事業者の判断で、6ヵ月を超えない範囲で当初想定運用期間を延長する可能性があります。
また、当該延長をした場合であっても、売却時の不動産市況次第では、当初想定の売却金額での売却が行えず、出資金の元本割れが起きる可能性があります。
本事業者及び賃借人、またはその他関係者について、倒産手続の開始、その財産についての仮差押え若しくは差押え、またはこれに類する処分がなされた場合、本ファンドの運営に重大な支障が生じ、収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。
その場合、本案件の運営に重大な支障が生じ、収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。
万が一、本事業者が破綻等したことにより事業継続が困難となった場合、本契約は終了し、出資金額全額が返還されないおそれがあります。
当社が預金口座を開設する取引先金融機関が破綻した場合等、本案件の運営に重大な支障が生じ、収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。
・ 契約の解除が一時的に多発した場合には、本事業を継続できなくなるおそれや、当初予定していた運用開始より遅延するおそれがあります。
投資家様からの出資金が出資予定総額に満たなかった場合、又はその他の理由により運用開始までに対象不動産を取得できない場合、運用開始できないおそれがあります。
また、万が一そのような事態が発生した場合、出資金は速やかに投資家様に返還いたします。
本事業に関わる入出金は本事業者が委託する業者が管理するシステムにより実行されています。 システムが想定通りに作動しない場合には、投資家様への配当スケジュールに影響が起きる可能性があり、当初想定より遅延する恐れがあります。
投資判断にあたっては、不動産特定共同事業契約成立前書面等を入手、熟読され、十分に内容をご理解された上で、必要に応じて顧問弁護士や顧問税理士等の専門家に意見を求めるなどし、自らの判断で行っていただくようお願いいたします。